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インプラントならどれも同じと思っていませんか?

インプラント本体選びの基準

インプラント本体のメーカーは、全世界で200以上あると言われています。

もちろん、一つ一つのメーカーに特徴があり、利点・欠点様々なことでしょう。
そのような状況の中で、どのメーカーのものを選ぶかという視点もとても重要な視点になります。あなたの身体の一部になるものなのですから。

 

◆◇3大インプラントメーカーの信頼性

アストラテックインプラント(スウェーデン製)
ブローネマルクインプラント(スウェーデン製)
ITIインプラント(スイス製:ストローマン社)
は圧倒的なシェアを誇っています。

 

アストラテックインプラント3大インプラントメーカーの信頼は絶大です。信頼がおけるからこそ安くはありません。
当院では、アストラテックインプラントを使用しています。信頼性の極めて高いインプラントシステムです。

 

当院が使用するインプラント本体の判断基準

アストラテックインプラントなぜ、アストラテックインプラントを多用し、時にはブローネマルクを使うのか!!!
当院がアストラテックを一番多く使っているのは、独特な形状による多大なメリットからです。

インプラント体の表面性状がタイオブラストという、チタンの粉を吹き付けて表面を塑造にし、骨の誘導をしやすくし、さらに骨と強固に着くようになっています。

インプラント体と土台との連結が、コニカルシールという、円錐形の構造になっていて、隙間なく連結出来るようになっている。その結果、隙間から細菌が入る事もなく、感染を起こさない。

インプラント手術後、長期に渡り、インプラント体周囲の骨の吸収を起こさないばかりか、インプラント周囲の骨をわずかながら増殖させる機能をもっている。
以上3点が、私がアストラテックを使う理由です。実際に10年以上、700本以上(現在は800本を超えていると思いますが)使い続けた感想です。

 

ブローネマルクは、アストラテックと同じような構造をしていますが、手術後1年程経過すると、インプラント体のネックの部分に僅かな骨の吸収が出ます(専門的にはマージナルボーンロスと言います)。
現存するほとんどのメーカーのインプラントでマージナルボーンロスが出ます。
アストラッテックではこれは起きませんが、アストラテックには細いインプラント体(直径3.5mm)では土台が回転しないようにする、回転防止機構が無いのです。(日本への正規品のみで、本国ではアストラテックインプラントの全てのサイズに回転防止機構がついているタイプが販売されている。)そのため、骨幅が狭く、細いインプラント(直径3.5mm以下)しか使えないような状態の場合で、尚且つ1本のみの植立の場合には、そのサイズにも回転防止機構のあるブローネマルクを使っています。

 

インプラント本体の品質

安いものには、安い理由があります。

どのメーカーが良いとか悪いとかいことではなく、インプラント本体の品質に問題があるメーカーもこの市場にはあると噂で良く耳にします。

その点から考えますと、世界で一般的に使われているメーカーの商品は、大丈夫だと思われます。

インプラントは、手術すると骨と一体化し、体の一部となるわけですからメーカー選びも慎重にすべきですし、それと同時に医院選びも慎重に決めましょう。

医院側から説明をよく聞き、ご納得された上で、判断されるのが一番でしょう。

 

CT シンプラント 麻酔医

◆◇ CT

CTはまず必須だと考えます。ひと昔は、職人的な勘で、インプラントの挿入位置を決めていたのでしょうが、 CTという素晴らしい医療機器が出来たからには、手術を受ける方の、安全を高めるためにCTは必須でしょう。 CTにより、神経の位置、血管などを確かめ、手術前の検査でリスクを最小限にすることが可能になります。

シンプラントは、世界でもトップレベルの術前治療診断シミュレーションシステムです。CT画像より作成する3D画像により、治療計画はもちろんのこと、インフォームドコンセントにおける理解度も大幅にアップさせることが可能です。リアルな画像による治療計画により、時間を無駄にせず安心で確かなオペが実現されます。

 

◆◇ 麻酔医

インプラント手術をする際に、局所麻酔で手術をする医院が多いことはご存知ですか?
局所麻酔の場合、痛みはないのですが、手術をする部分のみの麻酔となりますので、意識がどうしてもあるため不安や緊張を抱えながらの手術になってしまいます。

 

 

当院では、全身麻酔に比較的近いのにも関わらず身体に負担の少ない、静脈内鎮静法という方法にて麻酔を行います。
麻酔専門医による、『静脈内鎮静法』という方法により、
麻酔を受けた方は、麻酔中は、うとうと眠っている状態になり、
緊張や不安を感じないまま手術を終える事が出来ます。
「気づいたら手術が終わっていた」
「うとうとしている間に手術が終わっていた」
体験者は、そんな感想をみなさん口にします。

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