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インプラントの症例

症例-1

治療前
治療後

 

お口の中全体の治療を希望された患者様です。 義歯が合わず困られていて、残っている歯にも問題がある状態でした。
上の左右の前歯、左下の奥歯は歯周病が進行し、歯を残す治療が不可能だったので、やむを得ず抜歯しました。抜歯後、残った歯に対して、歯周病の治療や、歯肉のラインを整える治療を行い、ブリッジを入れました。奥歯の部分は、骨幅には問題なかったのですが、上顎洞底(鼻とつながっている空洞)まで近かったため、ソケットリフト(上顎洞の底を持ち上げる処置)を行い、左右3本ずつ、合計6本のインプラントを入れました。

 

下の歯は、前歯の歯並びを矯正し、奥歯の部分は骨幅、高さが少なく、インプラントは不可能な状態だったので、安定と審美性を考え、ミリング義歯(義歯の動 きが少ないため痛みが出にくく、その上、義歯特有のバネが見えない義歯)としました。治療後は安定してよく咬め、審美的にもとても満足されています。
現在は年に数回のメインテナンスにいらっしゃっています。

 

症例-2

治療前
治療後

咬合力が非常に強い方だったため、かみあわせの部分はメタルで製作しました。

 

症例-3

治療前
治療後

この患者さまは、転んで前歯をぶつけ、歯がぐらぐらになってしまって来院されました。
CT検査の結果、前歯が3本折れており、抜歯しなければならない状態でした。

 

治療法についてご説明させて頂いたところ、インプラントでの治療をご希望されましたが、一時的にでも入れ歯は入れたくないとのことでしたので、抜歯と同時にインプラントを入れる方法で行いました。

 

抜歯時には周りの骨にダメージを与えないように、特殊な器具を使って抜歯し、 インプラントを最適な位置に埋入し、同時に抜歯した部分の骨を作るためにGBR(骨再生誘導法)を行いました。

 

全体的な歯並びも気にされていましたが、他の歯は1本も抜歯したくないご希望がありましたので、抜かずに治す方法での矯正治療も併行して行い、術後はホワイトニングし、インプラントの上部構造を製作しました。
治療後は大変満足して頂けました。

 

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